
ボゴール市職業訓練センター(BLK)で行われた特定技能(SSW)第2期の基礎数学テストと適性検査の様子。
面接に合格した参加者は、次の選考段階である基礎数学テストと適性検査に進みました。2つのテストは2025年7月8日、ボゴール市職業訓練センター(BLK)の2つの教室で同時に行われました。
第1部では、参加者が30分間で基礎数学の問題25問に取り組みました。このテストで基本的な認知能力を確認し、講師が学習期間中に適切な指導方法を検討する際の参考にします。
「基礎数学テストと適性検査は学力を見るだけでなく、日本で働く上での課題に向き合うための参加者の心理的な強みも明らかにします。」
続いて、LPKの案内のもと、オンラインで適性検査を受けました。受検前に試験システムへの登録とログインを行い、数学テストと同じく30分間で回答しました。
この検査は、日本の職場での課題にどう向き合えるかに関わる、参加者の性格や心理的な強みを把握するためのものです。2つのテストを終えた参加者は帰宅し、次の選考結果の発表を待ちました。
本記事は、ボゴール市 特定技能(SSW)第2期プログラムの重要な選考段階をお伝えするために作成しました。