AIN-101 AIネイティブ:生成AIで働き、仕組みをつくる

AIN-101 AIネイティブ:生成AIで働き、仕組みをつくる

「すべての人のためのAI」をテーマにした入門コースです。正しいマインドセットと構造的なプロンプト、そしてご自身の仕事から作るAIワークフローを通じて、AIを知っている段階からAIネイティブな働き方へと進みます。

担当者 Hinata Yuji
最終更新 2026年10月08日
完了時間 1 時間 35 分
メンバー 1
  • AIアウェアからAIネイティブへ
    • AIネイティブとは
      新規
    • 生成AIの仕組み:「AIが言った」は証拠ではない
      新規
    • AIネイティブの八つのマインドセット
      新規
  • Claudeのサービスを知る
    • 答えるアシスタントと、行動するエージェント
      新規
    • 使い分けの地図:Projects、Styles、ChatGPTからの移行
      新規
  • 成果から考えるプロンプト
    • 成果から考える姿勢とR-T-C-Fパターン
      新規
    • プロンプト演習:弱いプロンプトを信頼できるものに
      新規
  • 自分のAIワークフローをつくる
    • 自分のユースケースを見つける
      新規
    • MCP、段階的な導入、そしてワークフロー計画
      新規
    • AIN-101 修了クイズ
      新規 10 xp

AIアウェアからAIネイティブへ

多くの方はすでに「AIを知っている」段階にあります。ときどきチャットボットに質問をして、そこで止まってしまいます。AIN-101では、その一歩先へ進み、AIを日々の働き方の一部にし、実際の業務から自分のワークフローを組み立てることを目指します。最終的な目的はシンプルで、より速く、より質が高く、より安定した仕事を実現することです。

対象となる方

  • 職種を問わず、技術系・非技術系どちらの方も対象です。プログラミングの知識は不要です。
  • AIを目的意識をもって、責任ある形で活用したい会社員、専門職、学生、事業者の方。
  • 繰り返しの作業を抱えており、その時間をより価値のある仕事に使いたい方。

学べること

  1. 生成AIとは何か、その仕組みの概要と限界、そしてアシスタントとエージェントの使い分けを説明できるようになります。
  2. R-T-C-Fのパターンと「成果から考える」姿勢で、効果的なプロンプトを作れるようになります。
  3. ご自身の業務を棚卸しし、少なくとも一つのAI活用事例(ユースケース)またはワークフローを設計できるようになります。
  4. 「プレビューしてから確認・承認する」原則を含め、AIの出力を責任をもって評価・検証できるようになります。

学習の進め方

本コースはご自身のペースで学習できます。各レッスンには短い解説と、お好みのAIアシスタントですぐに試せる演習があります。例として取り上げるサービスはClaudeです。ご自身の業務から繰り返し作業を一つ用意して演習の題材とし、最後に修了クイズに取り組んでください。

すべての人のためのAI。鍵となるのはプログラミングではなく、考える力です。