BIM入門

BIM入門

初心者向けのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)入門講座です。基本概念、導入のメリット、協働のワークフロー、Autodesk Revitの基礎を学びます。

担当者 cucu
最終更新 2026年10月08日
完了時間 2 時間 24 分
メンバー 1
  • 導入スライド
    • 資料1:BIMの概念入門
  • BIMの基礎
    • BIMとは?BIMとCADの違い
      新規
    • 発注者・設計者・施工者にとってのBIMのメリット
      新規
    • BIMの次元とLOD(Level of Development)
      新規
  • BIMのワークフローと協働
    • BIMのワークフローとCDE(共通データ環境)
      新規
    • 統合モデルと干渉チェック
      新規
  • Autodesk Revitを知る
    • Autodesk Revitの基礎:画面構成、レベル、通芯
      新規
    • Autodesk Revitの基礎:基本要素、ビュー、シート
      新規
  • 次のステップ
    • BIM分野でキャリアを始めるためのヒント
      新規
    • 最終クイズ:BIM入門
      新規 10 xp

この講座について

BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)は、建物の設計・施工・維持管理のあり方を大きく変えつつあります。本講座では、ソフトウェアの事前知識がなくても学べるよう、スライド教材「Materi 1:BIMの概念入門」から始め、短い記事と最終クイズで段階的にBIMを学びます。

学習目標

  • BIMとは何か、CADとの違いを理解する。
  • 発注者・設計者・施工者それぞれにとってのBIMのメリットを知る。
  • CDE、統合モデル、干渉チェックなど、BIMの協働ワークフローを理解する。
  • 「Autodesk Revit Architecture for Basic」講座に進む準備を整える。

対象者

  • 土木・建築および関連分野を学ぶ学生。
  • CADからBIMへの移行を考えている製図担当者や若手技術者。
  • ソフトウェアを学ぶ前にBIMの考え方を理解したい方。

学習内容

  • BIMの基礎:BIMとCADの違い、メリット、BIMの次元、LOD(Level of Development)。
  • ワークフローと協働:CDE(共通データ環境)、統合モデル、干渉チェック。
  • Autodesk Revitの基礎:画面構成、レベルと通芯、基本要素、ビューとシート。
  • BIM分野でキャリアを始めるためのヒント。