
ボゴール市UPTD BLK講堂で行われた特定技能(SSW)クラス第2期の開講式の様子。
2025年8月6日(水)、ボゴール市UPTD BLK講堂にて、ボゴール市特定技能(SSW)クラス第2期の開講式が行われました。式典は13時(西部インドネシア時間)に始まり、ボゴール市労働局の代表者と日本のパートナーである学研が出席しました。
式典は国歌「インドネシア・ラヤ」の斉唱で始まり、ボゴール市労働局長と学研の代表者があいさつしました。続いて、本プログラムでの日本語学習を支援するため、学生代表2名に『みんなの日本語』が贈呈されました。
「この開講が、日本のパートナーと連携した特定技能プログラムを通じて、ボゴール市の人財の能力と競争力を高める確かな一歩となることを期待しています。」
式典のハイライトとして、ボゴール市労働局長と学研の代表者によるテープカットが行われ、特定技能クラス第2期が正式に開講しました。最後に全員で記念撮影を行いました。
本記事は、ボゴール市における人財の能力向上に向けた具体的な取り組みをお伝えするために作成しました。